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美しい足のための歩き方

歩き方で足のトラブル改善


かかとがガサガサしていたり、巻き爪や外反母趾など、足のトラブルを持っている人のほとんどが、足の変形が見られます。
これは、歩き方を改善することで予防することが可能です。

歩き方を正しくして、足の筋力を鍛える
人の足は、本来長く歩いても疲れないようになっています。
歩くときには、筋肉だけではなく、ほかの組織にも強い負担がかかってしまいますが、歩き方が正しい場合、その負担を少なくすることができます。

組織が健康な状態なら、歩いたり、また走ったりした後でも、その疲れは休めばとることができます。
ただ、もしもその組織が弱ってしまっていたなら、疲れを取ることができないまま、どんどん負担が蓄積していって、足だけでなく全身の問題まで起こしてしまうこともあります。

たったの20分から30分歩くだけで足が痛くなってしまう、という人は、もしかすると歩くときの姿勢に問題を抱えているか、もしくは足の筋力が弱くなっている可能性が考えられます。
また、合わない靴をはいている、ということが原因になっている場合もあります。
自分にぴったり合った靴で、姿勢を正しくした状態で歩けば、足にかかる負担を減らすことができます。

また、しっかりと歩くことによって、足の筋肉を鍛えることができます。

本当に正しい歩き方をしているのかを知る方法は、いつも履いている靴底の減り方を見れば、知ることができます。

まず、靴の内側が減るタイプ。
この場合、猫背の人や、ひざが曲がっている人が多くて、タコ、マメができやすくなってしまいます。
また、つま先の部分が減っている人は、前かがみの状態で歩いていることが多いです。
それから、すり足の状態で歩いている場合にも、つま先部分が減ります。
この場合には、外反母趾や開張足などの原因になり、さらにつまずきやすくなってしまいます。

そして、外側の部分が減る場合は、歩くときに重心が外側にぶれているせいです。
腰、ひざに負担がかかってしまい、痛みの原因になる事もあります。

正しい歩き方とは

まず、正しい歩き方は、立っているときから始まります。
腹筋をしめるような感じで、糸で頭がつられるような気持ちで、背筋を伸ばします。
こうすれば重心がぶれなくなるので、軽快に歩けます。
歩くときには、軽くひざを曲げ、足をおなかから振り出すようなイメージで前に出します。
無理なく着地ができるように、軽くひざを曲げた後には、軽く伸ばすようにして前に出すことが大切です。

次に、着地はかかとでします。
その後、かかとの上に腰をすばやく乗せる感じで、重心を土踏まずの外側、そしてつま先の順番に移動していきます。
そして、つま先で踏み切りましょう。

手は前後に自然に振って歩きます。
歩幅については、広めにします。



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