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足のにおいを防ぐ

足のにおいを防ぐ


足は、コップ1杯以上もの汗を1日にかく、といわれています。
皮膚の表面には、常在菌という細菌が住んでいて、靴下や靴の中で汗が分泌されると、蒸散しにくい状態のために、常在菌が汗を分解することでにおいを発生させてしまいます。

足というものは、毎日きちんと洗っている場合では、そんなににおうことはありません。
特に気になる時には、使い終わった歯ブラシなどを使って、抗菌作用のある歯磨き粉をつけ、足の、指と指の間や、指の付け根、指とつめの境目、足の裏、つめの裏側などを洗います。
これを1ヶ月程度続けると、においは消えていきます。

また、靴が十分に手入れをされていない場合、靴のにおいが足にうつってしまう、ということもあります。
そのため、一日履いた靴は、翌日には履かずに、丸一日ほど、風通しがいい場所においておきましょう。
抗菌作用のあるウェットティッシュなどを使って内側を拭き、ドライヤーで乾かします。その後、脱臭剤を入れておきます。
サンダルやミュールなども、二日連続で履かないほうが、型崩れやにおいを防ぐことができます。

また、ブーツについては、ほかの普通の靴とは桁違いに湿気の逃げ場がなく、一日はいていると、体温や汗、足の湿度などによって内側の湿度と温度が上がっていきます。
履き終わったブーツは、ファスナーをあけて立てておく、または新聞紙や吸湿シートなどを入れて湿気を取る、ということが大切です。
最低、1日は靴を休ませましょう。


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